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社内報を公開しちゃいます!

 テレビ東京で年に4回、1クール(3ヶ月)に1回のペースで発行されている社内報。「テレト」というわかりやすい(ベタな)名前のこの社内報は広報局が作成しているもので、その時々にテレビ東京が力を入れている番組・イベントの情報やその作り手からの思いを込めたコメントのほか、テレビ業界の新しい技術の紹介や社員食堂の紹介、テレ東のバナナ社員「ナナナ」の情報から社員の結婚・出産の情報まで、実に様々なトピックスを扱っています。
 この社内報、普段はテレ東で働くスタッフにだけ配られるのですが、今回は特別にその中身を一部だけ公開しちゃいます。

「テレト」はテレビ東京の社内報のはずなのに…

最新号2020年10月号の「テレト」の表紙は、なんと言っても共演NG!
テレ東史上、最も危険な大人のラブコメ!?とのコメントとともに、満面の笑みを浮かべる中井貴一さん、鈴木京香さんの写真が配置されています。

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でも・・・。
ちょっとおかしなところ発見!

↓ 左上のこの辺り。

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(注)「テレト」は、共演NGの舞台「テレビ東洋」ではなく、テレビ東京の社内報です!

社内報に仕掛けられたちょっとした遊びゴコロ、社内でもどれくらいの人が気づいたかなぁ。

 共演NGは、最初のページにも大きく特集されています。
担当の稲田プロデューサー、”テレビ東京に「奇跡」が起こりました”って、本音がかなり漏れてますね・・・。稲田さんは過去には他局で「月◯ドラマ」などを手掛け、数年前にテレ東に入社してからは「病院の治しかた」「ヘッドハンター」などを担当してきた敏腕プロデューサーです。

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余談ですが、
オープニングのダンスシーンを思い出させる共演NGのポスター、テレ東社内だけでなく、本社のある六本木一丁目駅にもたくさん貼ってあります。

↓ 本社のメイン受付にある「7」のモニュメント。いつも宣伝ポスターがいっぱい貼られています。

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↓ 六本木スタジオの入り口。ここは共演NGのロケにも使われてましたね~

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↓ そして、六本木一丁目駅。出社するとき、社員全員が目にしているはず。

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また、日比谷駅は共演NGでジャック!
テレ東が社運を賭けてるドラマへの力の入れようが、わかっていただけるかと思います。

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社員が知らないことがたくさん載ってます!

社内報には、一部の部局がもつ連載ページも。その一つが、ビジネス開発局が担当するコチラのページ。ビジネス開発局はその名の通り、新しいビジネスを生み出そうという部署で、毎回新たな試みが掲載されています。
 今回紹介されていたのは、「池袋ミラーワールドプロジェクト」。社内でも、多くの人たちがまだ「ミラーワールドって何?」となっている中、社内報は会社の動きを知ることのできるとても大事なツールとなっています。

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 先日、ビジネス開発局の担当者に開発中のバーチャルワールドを見せてもらいましたが、本当の池袋そっくりの街が再現されていてびっくり。その中にみんながアバターとして参加して、お買い物をしたり、コンサートに行ったりと新たな世界が展開される予定だそう。
 そういえば、このバーチャル豊島区の区長にはロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが就任され、「いつの間にかバーチャル空間の税収がリアル空間よりも増え、経済が活発化するような街にしていきたい」と話していらっしゃいましたね。


大人気ページの主役はナナナ!

さらに、社員の中でも人気のページがバナナ社員「ナナナ」のページ、その名も「ナナナ通信」です。すでに連載28回目を迎えていますが、毎回「ナナナ、今回も体張って頑張ってるなぁ」とほっこりするコーナーなのです。

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右下に載っている「ナナナのパネル」。看板部分がマグネットになっていて張り替え可能…というあたりに、テレ東の節約術を感じます。しかも、写真に載っているのは2つとも手書き…


そんなこんなで、テレ東の中身がたくさん詰まった社内報。いかがでしたでしょうか?
また次の号が届いたら、皆さんにもお届けしますね。
3ヶ月後をお楽しみに。。。




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